CodeCampの無料カウンセリングを徹底解剖|60代の私が考える現実的な活用法

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この記事はアフィリエイト広告を利用していますが、内容は私の実体験に基づいた正直な感想です。

「無料カウンセリング」とか「無料体験」という響き。40代を過ぎると、どうしてあんなに身構えてしまうんでしょうね。

若者向けのキラキラしたスクールに放り込まれて、おじさんが場違いな冷や汗をかくのではないか……。
断りきれずに高い契約書にハンコを押すまで帰してもらえないんじゃないか……。
そんな不安が頭をよぎる気持ち、本当によく分かります。
(今の時代、「ハンコ」が頭によぎること自体が”おっさん”ですが)

結論から先に言います。
オンラインスクールであるCodeCamp(コードキャンプ)の無料カウンセリングは、40代以降の学び直しにこそ「都合よく使い倒すべきステップ」です。

今回は、IT業界の裏も表も見てきた私が、この無料カウンセリングというシステムを冷徹に解剖し、大人が後悔しないための現実的な活用法をお伝えします。

40代・50代がスクールの「無料カウンセリング」と聞くと身構える理由

新しいことを始めようとするとき、大人は若い人よりも多くのブレーキを踏みがちです。
それは怠けたいからではなく、これまでの人生で「世の中の酸いも甘いも(怪しい勧誘も)」それなりに見てきた防衛本能のようなものです。

「強引な勧誘で引き止められるんじゃないか」という恐怖

昭和の時代、駅前で「ちょっとお話いいですか?」と声をかけられ、喫茶店や怪しい事務所で何時間も粘られた経験がある方もいるかもしれません。
あのトラウマがあると、「無料の相談」の後には必ず恐ろしい売り込みが待っていると思ってしまいますよね。

私は声をかけやすいのでしょうか、悩みがあるはずだと思われやすいのでしょうか、結構呼び止められます。すぐ逃げますが。

でも、安心してください。
今のオンラインスクールでそんな泥臭い強引な勧誘をしたら、一瞬でSNSに暴露されてブランドが崩壊します。
向こうもそんなリスクは冒しません。
驚くほどあっさりと終わります。

「若者向けのキラキラした空間」に放り込まれる気まずさ

もう一つの壁が、気まずさです。
専門学校やパソコン教室の扉を開けた瞬間、10代や20代の若者たちに囲まれて「あれ、保護者の方が来たのかな?」という視線を浴びる……想像するだけで退散したくなります。

しかし、CodeCampは完全オンライン。
画面越しにマンツーマンで話すだけなので、周囲の目を気にする必要は一ミリもありません。
自宅のいつもの椅子に座ったまま、気楽にプロの意見を聞くことができます。

現役エンジニアの私がCodeCampのシステムを真面目に解剖してみた

アフィリエイトブログによくある「このスクールは神です!」みたいなベタ褒めをするつもりはありません。
ベテランの目線で、良いところも悪いところもフラットに評価してみます。

オンライン完結だから「自分の部屋」から一歩も出なくていい

最近は就活でも、アルバイトの面接でもオンラインが主流になってきています。
私たちの時代にこういうのがあったらなあ、と羨ましく思いながら、自分はその面接官をしている、という方も多いのでは?

我々もその恩恵を受けましょう!
下半身はパジャマでもOK、直前まで違うことをしていてもいいし、
まず、場所で緊張することがありません。

それよりもなによりも、移動時間がゼロというのが、とてつもなく大きいのです。
移動で体力を消耗する私には、まさに理想の環境です。
(移動中にコケてケガする心配もないですし。でも家の中でコケる方が障害物が多くて大ケガにつながるという説もあるから気をつけないとね)

この先、仕事をオンラインで受けるときの「肩慣らし」「こんな感じなのか」とわかる、いい経験にもなります。

講師が全員「現役エンジニア」という安心感とリスク

スクールの中には「つい最近までそのスクールの受講生だったアルバイト」が講師をしているケースが結構あります。
その点、CodeCampは通過率の低い厳しい審査を突破した「本物の現役のプロ」しかいません。
ここは明確な強みです。

ただし、プロのエンジニアだからこそのリスクもあります。
彼らは技術の達人ですが、中には「ちょっと職人気質で説明が硬い人」や「専門用語をうっかり連発してしまう人」が紛れている可能性は否定できません。
どこにでもいます、そういう人。悪気はないのですけどね。

幸い、カウンセリングの段階で相性の良し悪しをチェックできますし、実際の受講が始まっても講師は毎回自分で選べます。
「合わなければ変えればいい」と気楽に構えておきましょう。

40代が無料カウンセリングを「いいステップ」にする賢い活用法

無料カウンセリングを「受講するかどうかを迷いに行く場所」と考えると緊張します。
そうではなく、「自分の人生設計をプロに無料で相談しに行く場所」だと考えて、主導権をこちらが握ってしまいましょう。

自分の「人生経験」がITのどこに活きるかプロに仕分けさせる

40代・50代の最大の武器は、これまでの社会人経験や、事務・営業・管理職などで培った「実務の感覚」です。
これは20代の若手には絶対にない資産です。
貴重なのですよ。

カウンセリングでは、「私はこれまでこういう仕事をしてきたが、これにITを掛け合わせるなら、どのスキルを学ぶのが一番収入に直結しやすいか?」とプロのエンジニアに直接ぶつけてみてください。

その経歴なら、SQLを少し足すだけで社内で重宝されますよ」とか「WordPressの修正案件を狙うのが一番手堅いですね」といった、生々しい仕分けをしてくれます。

独学で迷子になっている現状を正直にぶつけてみる

独学迷子・・・耳が痛い言葉です。
私は「参考書マニア」的なところがあって、有名な参考書や、みんなが使っている問題集を手に入れたくなりがちなのです。
大学受験のときから、いや、高校受験のときからかな?

で、それをやり切ればいいのですが、ちょっと手をつけたら他に目移りしてしまうのですよね・・・。
人はこれを「浮気性」といいますが、これは参考書限定の話なので、念のため。

「どんな教材でも、やり切れば身になる」
というのが私の基本的な信条であり、その経験も実感もありますが、
詳しくない分野に関しては、その指針が知りたいものです。

その気持ちは私も体感していますし、それだからこそあなたもこのサイトを探し当ててくれたのかもしれません。

独学は孤独です。
「今やっている勉強が正しいのか」を確かめる術がありません。
カウンセリングの40分間は、その答え合わせの場として最適です。

「今、独学でこれをつまずいているが、実務でも使いますか?」と聞いてみてください。
それだけで、今後何十時間ものムダな遠回りを防ぐことができます。

カウンセリングを受ける前にこれだけは準備しておこう

立派な志望動機や、「将来は起業して最先端のAIアプリを作りたいです!」なんていうキラキラした目標は一切不要です。
そんなことで迷っていては、もったいない!

完璧な目標は不要。「在宅で月5万」くらいの本音でいい

カウンセラーに伝える目標は、泥臭い本音であればあるほど良いです。

  • 自分の自由な時間で子育てや介護と両立させたい
  • 月に数回は美味しいものを食べに行ける小遣いがほしい
  • 年に数回、好きな場所に旅行に行けるくらいの在宅収入がほしい

こう明確に伝えたほうが、講師側も「だったら難しいプログラミング言語を最初から学ぶより、まずはこのコースで在宅ワークの即戦力を目指すのが現実的ですね」と、地に足のついたアドバイスを提示しやすくなります。

まとめ:1か月悩むより、40分のプロの意見

独学でいけるか、それともスクールを使うべきか。
ネットの情報を眺めながら一人で悩み続けて1か月を費やすくらいなら、40分間だけプロの時間をタダで借りて、自分が進むべき方向の答え合わせをした方が圧倒的に効率的です。

何より、無料カウンセリングを受けること自体が、在宅でIT仕事をするための「オンライン通話の予行練習」になります。

私のモットーは「なるようになる、前向きに」です。
まずは、自分の人生にITという『第二の武器』をプラスできるかどうか、気楽な気持ちでプロの意見を聞いてみてはいかがでしょうか。

→[無料] CodeCampのカウンセリングで自分の適性をプロに相談してみる

※オンライン対応・当日予約も可能です。相談だけで終わっても誰からも怒られませんよ。